公開学力テスト > テストの前にこの一問![算数]図形問題

過去に出題された問題に挑戦してみよう!

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何秒で解けるかな?算数図形問題

周りの長さが80cmの長方形から
(ア)・(イ)・(ウ)を切り取りました。

(イ)は(ウ)の周りの長さの2倍の長方形です。
切り取られた図の周りの長さは何cm?

算数図形問題
答え
[答え] 110cm
ポイントを押さえた
解答・解説

この形の周りにふくまれる辺のうち、次の図①の矢印のように辺を動かすと、図②のように、長方形の画用紙の周りと同じ長さができます。

詳しい解答・解説

次に、この形の周りには、図③のア~エの辺の長さもふくまれるので、図②と図③の太い線の部分を合わせた長さが、この形の周りの長さになります。
また図②の長さは80cmで、図③の長さのうち、アとイの辺はそれぞれ8cmだから、8×2=16(cm)になります。

次に、ウとエの辺の長さを求めます。長方形(ウ)のたては2cm、横は4cmで、長方形にはたてと横がそれぞれ2本ずつあるので、長方形(ウ)の周りの長さは、2×2=4(cm)と、4×2=8(cm)を合わせた、4+8=12(cm)になります。

詳しい解答・解説

この12cmは、長方形(イ)の周りの長さのちょうど半分だから、長方形(イ)の周りの長さは12cmの2倍で、12×2=24(cm)になります。
長方形(イ)のたての長さの合計は、5×2=10(cm)だから、横の長さの合計は、24-10=14(cm)です。
よって、横の長さは、14÷2=7(cm)になります。

ウとエの辺は、それぞれ7cmだから、7×2=14(cm)です。
よって、この形の周りの長さは、80+16+14=110(cm)になります。

テストを受けると全問の詳しい解答解説がついてくる!

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きみは解けたかな?

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公開学力テストは、単純に答えを書くだけのテストではありません。
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