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Web成績カルテについて

4日後にWebで成績表を返却 テストの4日後には復習できるWeb成績カルテ

Webで確認できる成績表

公開学力テストでは、より早く結果をお知らせするため
「Web成績表」を導入しています。
また、必要な成績表は自宅で印刷し、様々な視点で課題を見つけて次の学習に取り組めるなど工夫もこらしています。
今後の学習にお役立てください。

詳しい解答解説でスムーズな復習ができる 公開学力テストの解答解説はとにかく分厚い。

結果重視ではなく、確認のためのテスト。

公開学力テストは結果重視ではなくて、確認のためのものです。
基本全教科全問に解答解説があり、
子どもがどの問題を間違えても復習できるように対応している解答解説がついています。
とくに算数は別解という別冊で解答解説しております。
間違いをネガティブにとらえず、生かしていだたけます。

ランク別正答率でどの問題からやり直せばいいかわかる 全体評価と科目別評価から課題を発見できます。

全体評価

総合得点はもちろん、全国の受験者における順位、偏差値がわかります。
また、得意・不得意の状況を表す「得点構成比」で各教科の力のバランスが、
過去の受験した結果とあわせた「成績推移」で成績の移り変わりがわかります。



科目別評価

合計得点だけでなく、設問1つずつの難しさに着目し、
どの問題の間違いなおしを重点的にしたらいいのかがわかるようになっています。
受けっぱなしではなく、学力向上に向けての対策にご活用ください。

  • POINT偏差値だけでない。現在の学力の段階評価を確率で表示

    単なる偏差値の上下ではなく、統計的な処理を加え、どのランクに所属している可能性が高いのかを測定する「潜在ランク」を使って成績の推移を表し、現状と今後の学力推移の見通しをお伝えします。

    正解した問題のパターンから、10段階あるランクそれぞれに入る確率を表示する「潜在ランク」。これにより学力が上昇傾向にあるのか下降傾向にあるのかがわかります。

  • POINTマグレ?ケアレスミス?そんなことまでわかる!?

    やり直し指標とは、受験者の学力だけでなく、設問の難しさも推定し、
    両者の関係からマグレだったのか、解ける問題をミスしたのかを表示します。

    これによりどの問題をやり直せば学力向上につながるか一目でわかります。


個別結果報告会を実施 テスト結果から保護者様も一緒に学んでいただきます。

子どもが知りたいことと、
保護者が知りたいことは同じですか?

子どもたちがワオ!公開テストを受け、その結果を知る意味は、自分には何ができていて、何が課題なのかを発見することにあります。だからこそ、1問1問の問題の難易度がどのくらいなのかを知ることが重要なのです。どれが正解すべき問題かを知り、結果を踏まえて「間違い直し」をすることで学力は着実に向上していきます。

一方、保護者にとってのテスト結果の活用は、課題を発見することだけにとどまらず「伸びしろ」がどこにあるのかを知ることにもつながります。
希望制の「個別相談報告会」では、今後、学力を向上させるためにはどのようにすればよいのか、
どのような声かけをすれば次の成長につながるかなどを、「保護者向けについての成績表」をもとにお話させていただきます。

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